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講座名・講師
日  時
概  要
新年茶会

安田眞一 安田尚史
平成30年1月12日(金)
 席入 @午前10時
     A午前11時半
     B午後1時
     C午後2時半
申込受付:@〜B終了
       C午後2時半受付中
濃茶席 柿傳9階茶席
点心・薄茶席 6階古今サロン
会費:15,000円
一般公開
第40回定期講演会

現代の懐石料理
−料理人の視点から
高橋拓児先生
2月10日(土)
午後2時〜3時半
  
於:7階安与ホール
会費:1,800円 (一般の方は2,000円)
一般公開 特別講座
欠伸会
−江月和尚の語録に学ぶ
芳澤勝弘先生
2月1日(木)
午後2時〜3時半   
(第5回)
3・5・9月第2水曜、11月第2木曜、2月第1木曜 
於:7階安与ホール
*全5回 会費:会員15,000円 一般17,500円
(平成29年3月〜30年2月分)
禅の風
廓庵『十牛図』
泉田宗健先生
2月7日(水)
午後1時半〜3時
(第1回)
各月第1水曜日
於:7階安与ホール  
*全5回 会費::会員15,000円 (平成30年2月〜11月分)   
名杓に学び、茶杓を削る2
池田瓢阿先生
2月8日(木) 申込受付:終了
午後1時半〜3時
(第4回)
各月第2木曜日(2・3月は〜3時半)   
於:7階安与ホール
*全5回 会費:15,000円(平成29年9月〜30年3月分)
茶の湯の歴史
−その3
熊倉功夫先生
2月9日(金)
午後1時半〜3時
(第5回)
毎月第2金曜日(10・3月は第1金曜日)   
於:7階安与ホール
*全6回 会費:18,000円(平成29年9月〜30年3月)
茶の湯の茶碗
歴史と魅力
赤沼多佳先生
2月15日(木) 
午前10時半〜12時
(第3 回)
毎月第3木曜日(3月は第4木曜日、4月は第4火曜日、6月は第2木曜日)   
於:7階安与ホール
*全10回 会費:30,000円(平成29年11月〜30年10月分)
表千家茶事教室
鈴木宗卓先生
12月17日(土) 
席入:午前11時
(第117回)
受付:席入30分前6階にて
於:9階柿傳茶席  
定員:40名 会費:15,000円(水屋料含)
一般公開 特別講座
古田織部の書の謎に迫る
増田孝先生
2月19日(月)
午前11時〜12時半
(第3回)
毎月第2月曜日(2月は第3月曜日)   於:7階安与ホール
織部流の自筆と右筆と
*全3回 会費:9,000円 一般10,500円
(平成29年11月〜30年2月分)
茶会記を読み切るシリーズ10
「天王寺屋会記」
宗達他会記(その2)  
竹内順一先生
2月23日(金)
午後1時半〜3時
(第8回)
毎月第4金曜日(7月は第3金曜日)
於:7階安与ホール
*全10回 会費:30,000円(平成29年5月〜30年4月分)
本物で読む、
茶掛けの手紙
増田孝先生
3月12日(月)
午前11時〜12時半
(第1回)
毎月第2月曜日(4月は第3月曜日)   
於:7階安与ホール
小堀遠州の手紙
*全5回 会費:15,000円 (平成30年3月〜7分)
裂の魅力、
仕覆の仕立て方
土田半四郎先生
3月20日(火)
午後1時半〜3時
(第3回)
各月第4火曜日(10・3月は第3、12月は第1火曜日)   
於:7階安与ホール  
*全6回 会費:18,000円(平成29年10月〜30年10月分)   

【本物で読む、茶掛けの手紙】 増田孝先生

 書は、茶席の床の掛物の中で重要な働きをなします。本講座では、毎回、歴史上の偉人や著名人の茶掛けの手紙を取り上げて読んでいきます。
 本物の古文書を持参し、ご覧いただくことで、筆運びの息づかいを直接感じていただきます。
 原物の古文書に直接触れながら、古文書の基礎から学び、活字では得られない肉筆の書の魅力を味わいます。

 
講座内容 3月12日(月) 小堀遠州の手紙
講  師 増田孝氏(愛知東邦大学教授)
日  時 毎月第2月曜日(4月は第3月曜日) 午前11時〜12時半
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 1万5千円(全5回分)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

増田孝氏 略歴
東京教育大学卒業後、高等学校教諭等を経て、愛知文教大学教授に就任。学長を経て、現在、愛知東邦大学教授。「開運!なんでも鑑定団」のセミレギュラーとしても活躍。

一般公開 第40回定期講演会 【現代の懐石料理 -料理人の視点から-】 高橋拓児先生 

茶懐石は、現代の料亭で提供される懐石料理の基層を担っています。特に文化的側面で言えば、茶懐石はある意味、それまでの特徴ある料理の集大成ともいえます。現代の懐石料理がその概念を保ちつつ、新しさを付加していくことは具体的にどのような手段によるものか、また抑制的に働く、所謂、保守的因子は何なのかを料理人の視点から話してみたいと思います。   高橋拓児

 
講  師 高橋拓児氏(木乃婦主人)
日  程 平成30年2月10日(土)
時  間 午後2時〜3時半
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1千8百円 一般:2千円      
申  込 TEL.03-3352-5120
 

高橋拓児氏 略歴
1968年、京都府生まれ。大学卒業後、東京の「吉兆」で五年間修業、故湯木貞一氏に直接薫陶を受ける。その後、京都に戻り、料亭「木乃婦」の三代目を継ぐ。2015年、京都大学大学院農学研究科食品栄養科学の修士課程を修了。伝統的な日本料理を基本としながら、フランス料理や分子化学の理論など最新の技法を積極的に取り入れた新しいスタイルの日本料理を展開。業界を代表する若手料理人として注目されている。

【表千家茶事教室】 鈴木宗卓先生

鈴木宗卓氏(表千家教授)ご指導による表千家茶事教室を、月一回のペースで柿傳茶席にて開催致します。表千家の方に限らず、他流の方にも、また初心者の方にも、わかりやすく指導致します。
この度、茶の湯同好会特別教室が「表千家茶事教室」として再開の運びとなり、講師として指名をいただき大変恐縮致しております。恩師数江瓢鮎子先生の墓前に報告させていただき、その大役をお受けすることと致しました。三十年程前、数江先生の門を叩き、それ以来惜しみなきお導きをいただきました。その教えとご恩に報いる為にも、自分なりに伝えてゆきたいと存じております。何分にも微力非才の身、身に余る大役に緊張の連続でございますが、今後ともよろしくお引立てをいただきますよう、心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。  鈴木宗卓

 
講  師 鈴木宗卓氏(表千家教授)
日  程 平成30年2月17日(土)
場  所 柿傳9階茶席
席  入 午前11時
受  付 席入30分前に6階にて
定  員 各席40名
会  費 1万5千円(水屋料含)
申  込 TEL.03-3352-5120 一回毎に電話にて受付。会報誌に申込受付日時掲載
 

鈴木宗卓氏 略歴
1937年東京生。三越カルチャーサロン、*文化センターの茶道講師、読売・日本テレビ文化センター錦糸町のいけばな・茶道講師を務める。表千家久田宗也宗匠に師事、表千家教授として現在に至る。故数江瓢鮎子先生の薫陶を受け、当会茶事特別教室などで助手を務める。「鈴木理重」名にて古流・華扇流松扇会家元として(財)日本いけばな芸術協会365日』『野草をいける』『日本のいけばな「工藤和彦作品集」』『いけばな花材ハンドブック全五巻』『作品集「楙花」』『いけばな作例シリーズ全十評議員・いけばな協会理事を拝命。昭和63年西山松之助先生の推挙によりNHK大河ドラマ「春日の局」の茶道指導を行う。その後NHKドラマの茶道・華道などの指導を担当。

【名杓に学び、茶杓を削る2】 池田瓢阿先生 

古来、茶人は茶杓に特別な思いを抱き、自らの作為を茶杓に削り残してきました。そして、その茶人の思いを感じ取ることが出来る茶杓こそが名杓であると考えます。本講座では、茶杓の歴史から名杓の解説、そして実際に参考品に触れ、さらに、竹を削って頂きながら、名杓から伝わる茶人の心とその美を学んで参ります。  池田瓢阿

 
講  師 池田瓢阿氏(竹工芸師)
日時・内容 平成29年9月〜30年3月)隔月第2木曜日
午後1時半〜3時(2月と3月は1時半〜3時半)
@茶杓の基本、制作の背景  A名品解説1
B名品解説2  C茶杓削り(実習) D竹筒削り(実習)
開  講 平成29年9月14日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万円5千円(全5回分、材料費別途)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

池田瓢阿氏 略歴
1951年、東京生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、竹芸の道に進む。1993年、三代目瓢阿を襲名。古典の基本を押さえつつ、竹芸の新しい可能性を探って精力的に活動。また、竹に関する茶道具や民族などの研究に力を注いでいる。日本橋三越本店、柿傳ギャラリー等において定期的に個展を開催。現在「竹樂会」(1956年、二代目瓢阿創立)を主宰するとともに、淡交カルチャー、三越カルチャーセンター、NHK文化センター、朝日カルチャーなどの講師をつとめる。「近代の茶杓」「籠と竹のよもやまばなし」(淡交社)「趣味の茶事」(世界文化社)など著書多数。

茶会記を読み切るシリーズ10 【『天王寺屋会記』宗達他会記(その2)】 竹内順一先生

  堺の豪商・天王寺屋宗達の日記は、室町時代後半の茶の湯を記録するぜひ読みたい茶会記である。千利休をはじめ、有力茶人が宗達のもとに集まり、「堺衆ネットワーク」が生まれた。今回は永禄三年(一五六〇)から同九年までを読了する。日記に応じて、天目や唐絵の名物道具を画像で詳しく紹介し、日記の背景を考える。  竹内順一

 
講  師 竹内順一氏(東京藝術大学名誉教授)
日  時 平成29年5月〜平成30年4月(1月・8月は除く)毎月第4金曜日(7月は第3金曜日)  
午後1時半〜3時
開  講 平成29年5月26日(金)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 3万円(全10回)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 

竹内順一氏 略歴
1941年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。

【茶の湯の茶碗 歴史と魅力】 赤沼多佳先生  

今日、茶道具のなかでもっとも広く親しまれている器といえばやはり茶碗ではないでしょうか。時代や焼成地の違いによって種類は多岐に及びますが、さらに茶碗には一碗ごとに独特の表情が見られます。古人はそれぞれ異なる茶碗の表情に魅力を見出してきました。今回は茶碗の歴史的流れに沿いながら、茶碗の特色や魅力を語りたいと思います。  赤沼多佳

 
講  師 赤沼多佳氏(三井記念美術館参事)
日  時 平成29年11月〜30年10月(1・8月は除く)
毎月第3木曜日 (3月は第4木曜日、4月は第4火曜日、6月は第2木曜日)
午前10時半〜12時
開  講 平成29年11月16日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 3万円(全10回)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 

赤沼多佳氏 著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』(中央公論社)『光悦・道入』(平凡社) 『茶碗の見方』 『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』(至文堂)他。共著多数。

一般公開 特別講座 【「欠伸会」 -江月和尚の語録に学ぶ-】 芳澤勝弘先生 

京都大徳寺の龍光院で「欠伸会」の月例会が16年間継続している。その東京版である。皆でアクビをする会ではない。寛永文化の巨星、江月宗玩の語録『欠伸稿』を読むのである。茶道史の第一級史料でもあるが、なんといってもそこに横溢するのは高邁な精神である。これほど面白い語録はないのだ。   芳澤勝弘

 
講  師 芳澤勝弘氏(花園大学国際禅学研究所顧問)
日  程 平成29年11月9日(木)
平成30年2月1日(木)
時  間 *各回 午後2時〜3時半
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1万5千円 一般:1万7千5百円 (全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

芳澤勝弘氏 略歴
1945年生。専攻・禅学。著書『白隠禅師法語全集』全14巻(訳注)(禅文化研究所)『白隠禅画墨蹟』(二玄社)他多数。

【禅の風 廓庵『十牛図』】 泉田宗健先生

本年も禅の入門書とも言われる『十牛図』(宋時代中期成立)の続きを見て参ります。「自己とは何か」「悟りの境地とは」を牛≠ノたとえ、十枚の図によって修行の段階を説明してゆくものです。ただそれだけではありません。一枚一枚の絵は「古鏡照心」そのもので、自身の人生の今の立ち位置を照射してくれるでしょう。そして、常なる自己変革を促すはずです。その牛≠我がものとした第六「騎牛帰家」から、人生の究極の目的である遊戯三昧の心境に至る第十「入廛垂手」まで読みます。  泉田宗健

 
講  師 泉田宗健氏(大徳寺第五三0世住持)
日  時 平成30年2月〜11月(8月は除く)隔月第1水曜日(4月は第3水曜日)
午後1時半〜3時
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万5千円(全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

泉田宗健氏 略歴
1942年新潟生まれ。早稲田大学卒業後、立花大亀老師につき出家。次いで瑞泉僧堂の松田正道老師に参じて印可証明を受ける。1993年より奈良大宇陀の大徳寺派松源院に住す。

【新年茶会】

日頃、お世話になっている茶の湯同好会会員の皆様とご一緒に、新しい年を寿ぎたく、吉例の新年茶会を催します。今年は、柿傳の安田眞一と、柿傳ギャラリーの安田尚史の我々兄弟で釜をかけさせていただきます。お陰様でご好評を頂いているすっぽん出汁の雑煮椀や柿なますなどの祝膳をお召し上がり頂き、空くじなしの吉例の福引もございます。未熟な我々ですが、精一杯、務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。    安田眞一 安田尚史

 
日  時 平成30年1月12日(金)
 席入 @午前10時 A午前11時半 B午後1時 C午後2時半
申込受付:席入@〜B定員となり終了
     新たに設けましたC午後2時半:申込受付中 
濃茶席 柿傳(安与ビル9階)
薄茶・点心席 古今サロン(同ビル6階)
会  費 1万5千円
申  込 TEL.03-3352-5120

【茶の湯の歴史−利休以後 その3】のご案内

 この講座では、今まで私が学んできたことをなるべく詳しくお話して、私の茶の湯の歴史の最終講義にしたいと思います。次期は、江戸時代の茶の湯のひろがりを中心にお話いたします。最終的に何回になるかわかりませんが、おつきあいくださる限り、語り尽くすことにいたしましょう。  熊倉功夫

 
講  師 熊倉功夫氏(日本文化史、茶道史研究家)
日  時 平成29年9月8日(金)・10月6日(金)・11月10日(金) 12月8日(金)終了
平成30年2月9日(金)、3月2日(金)
 *午後1時半〜3時
場  所 7階安与ホール
会  費
1万8千円(全6回 )
講師略歴 日本文化史専攻。茶道史、寛永文化、日本の料理文化史、民藝運動などを研究。
現在、MIHO MUSEUM館長、国立民俗学博物館名誉教授。 
申  込 TEL.03-3352-5120

【裂の魅力、仕覆の仕立て方】のご案内

 土田家は千家十職として、茶入の仕覆を中心に、裂や組紐を用いた茶の湯の道具を手掛けています。この講座では、袋師として仕事や茶道で使う裂の種類、他の道具との関係などの講義に加えて、毎回、実作の制作工程を見ていただきながら、皆様との対話を楽しみたいと思っています。  土田半四郎

 
講  師 土田半四郎氏(千家十職 袋師)
日  時 平成29年10月17日(火)、12月5日(火)終了
平成30年3月20日(火)、5月22日(火) 、7月24日(火) 、10月23日(火)
 *午後1時半〜3時
場  所 7階安与ホール
会  費
1万8千円(全6回 )
講師略歴 2014年、十三代土田半四郎を襲名。土田家は、千家十職の一つである袋師。
裂地を用いた仕覆や袱紗のほか、糸や織物を用いた道具を手掛ける。  
申  込 TEL.03-3352-5120

第33回【茶室見学会】  終了

紅葉の11月、京都・大徳寺にて茶室見学会を開催いたします。見学先は二ヵ所、三玄院と玉林院です。これまでにない貴重な機会です。ぜひご参加ください。

 
講  師 中村昌生氏(京都工芸繊維大学名誉教授)
日  程 平成29年11月8日(水) 
11時     三玄院山門前集合
15時45分頃  現地解散
会  費 1万9千円 昼食代込み(泉仙紫野店)
定  員 30名 
申  込 定員になりました。
TEL.03-3352-5120

一般公開 特別講座 【古田織部の書の謎に迫る】 増田孝先生

千利休の茶のあとを継ぐ武将達の中に古田織部がいる。安土桃山から江戸時代初期にかけて、美濃で盛んに焼かれた織部焼にその名を遺してはいるが、一方、枯淡な味わいを持つ織部の書もじつに魅力的である。当時の新しい時代の動きの中で、織部独特のこの書はどのように生まれたのだろうか。  増田 孝

 
講座内容 第3回 2月19日(月) 織部の自筆と右筆と
講  師 増田孝氏(愛知東邦大学教授)
日  時 毎月第2月曜日(2月は第3月曜日) 午前11時〜12時半
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 9千円 一般1万5百円(全3回分)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

増田孝氏 略歴
東京教育大学卒業後、高等学校教諭等を経て、愛知文教大学教授に就任。学長を経て、現在、愛知東邦大学教授。「開運!なんでも鑑定団」のセミレギュラーとしても活躍。

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