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講座名・講師
日  時
概  要
茶人の手紙の読み方
増田 孝先生
7月10日(月)
午前11時〜12時半
(第268回)
毎月第2月曜日(10月は第3月曜日)   於:7階安与ホール
藤原惺窩の手紙、江月宗玩の手紙
*全5回 会費 15,000円(平成29年5月〜10月分)
表千家茶事教室
鈴木宗卓先生
7月15日(土) 中止
席入:午前11時
(第113回)

於:9階柿傳茶席  受付:席入30分前6階にて
定員40名 会費15,000円(水屋料含)
一般公開  陶片から探る−中国宋代の名窯
伊藤郁太郎先生
7月3日(月)
午後1時半〜3時
(第3回)
隔月第1月曜日   於:7階安与ホール  
*全6回 会費:会員18,000円 一般21,000円    
茶の湯の歴史−利休以後:その2
熊倉功夫先生
7月14日(金)
午後1時半〜3時
(第6回)
毎月第2金曜日(4・5月は第3金曜日)   於:7階安与ホール
*全6回 会費18,000円(平成29年2月〜7月)
茶会記を読み切るシリーズ10
「天王寺屋会記」宗達他会記(その2)
 
竹内順一先生
7月21日(金)
午後1時半〜3時
(第3回)
毎月第4金曜日(7月は第3金曜日) 於:7階安与ホール
*全10回 会費30,000円(平成29年5月〜30年4月分)
茶陶との語らい
赤沼多佳先生
7月20日(木) 
午前10時半〜12時
(第8 回)
毎月第3木曜日(11・4・10月は第4木曜日)   於:7階安与ホール
*全10回 会費30,000円(平成28年10月〜29年10月分)
続・日本の書相

神崎充晴先生
7月1日(土)
午前11時〜12時半
(第7回)
毎月第1土曜日   於:7階安与ホール
*全10回 会費30,000円(平成26年5月〜29年11月分)
茶道夏期大学

7月28日(金)・29日(土)・30日(日)
午後1時〜4時15分
                       (第47回) 
一般公開
欠伸会−江月和尚の語録に学ぶ−
芳澤勝弘先生
9月13日(水)
午後2時〜3時半   (第3回)
於:7階安与ホール
*全5回 会費:会員15,000円 一般17,500円

【茶人の手紙の読み方】 増田 孝 先生講座ご案内 会報誌に掲載中

書は、茶席の床の掛物の中で重要な働きをなします。本講座では、毎回、茶掛けの手紙をとりあげて読んでいきます。原物の古文書に直接触れながら、古文書の基礎から学び、活字では得られない肉筆の書の魅力を味わいます。

 
講座内容
7月10日(月) 藤原惺窩の手紙、江月宗玩の手紙
講  師 増田 孝先生(愛知東邦大学教授)
日  時 毎月第2月曜日(10月は第3月曜日)  午前11時〜12時半
場  所 柿傅7階安与ホール
会  費 1万5千円
申  込 TEL.03-3352-5120

【表千家茶事教室】 鈴木 宗卓 先生

鈴木宗卓氏(表千家教授)ご指導による表千家茶事教室を、月一回のペースで柿傳茶席にて開催致します。表千家の方に限らず、他流の方にも、また初心者の方にも、わかりやすく指導致します。
この度、茶の湯同好会特別教室が「表千家茶事教室」として再開の運びとなり、講師として指名をいただき大変恐縮致しております。恩師数江瓢鮎子先生の墓前に報告させていただき、その大役をお受けすることと致しました。三十年程前、数江先生の門を叩き、それ以来惜しみなきお導きをいただきました。その教えとご恩に報いる為にも、自分なりに伝えてゆきたいと存じております。何分にも微力非才の身、身に余る大役に緊張の連続でございますが、今後ともよろしくお引立てをいただきますよう、心よりお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。  鈴木宗卓

 
講  師 鈴木宗卓氏(表千家教授)
日  程 2月18日(土)、3月11日(土)、4月15日(土)、5月27日(土)
6月3日(土)、7月15日(土)中止、9月30日(土)
10月14日(土)、11月18日(土)、12月9日(土)
場  所 柿傳9階茶席
席  入 午前11時
受  付 席入30分前に6階にて
定  員 各席40名
会  費 1万5千円(水屋料含)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

鈴木宗卓氏略歴
一九三七年東京生。三越カルチャーサロン、*文化センターの茶道講師、読売・日本テレビ文化センター錦糸町のいけばな・茶道講師を務める。表千家久田宗也宗匠に師事、表千家教授として現在に至る。故数江瓢鮎子先生の薫陶を受け、当会茶事特別教室などで助手を務める。「鈴木理重」名にて古流・華扇流松扇会家元として(財)日本いけばな芸術協会365日』『野草をいける』『日本のいけばな「工藤和彦作品集」』『いけばな花材ハンドブック全五巻』『作品集「楙花」』『いけばな作例シリーズ全十評議員・いけばな協会理事を拝命。昭和六十三年西山松之助先生の推挙によりNHK大河ドラマ「春日の局」の茶道指導を行う。その後NHKドラマの茶道・華道などの指導を担当。

【茶室から数寄屋造りへ−近代から現代の茶室論−】 田野倉徹也先生講座案内  

これまで講座「茶室が生まれるとき」では、利休の心を繋いだ茶の湯が明治以降どのように展開し、それを受けて多様化した茶室の奥く深さについてお話しさせて頂きました。今では茶室風の建物「数寄屋造」という言葉がひとり歩きして、和の建物を取り巻く環境は変化しています。今一度、茶室の視点から、現在の和建築を考える、そんな講座にしたいと思います。   田野倉徹也

 
講  師 田野倉徹也氏(数寄屋建築家)
日  時 平成28年7月〜平成29年6月 隔月第1木曜日 11月・4月は第3木曜日 午前10時半〜12時  
@普請道楽と文化財保護 A現代茶室の現代性について B現場見学会〜銘木の底力 C社寺と茶室の設計の違い D床脇と生活文化について E現代茶室論議
 
開  講 平成28年7月7日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)・ 現地見学会
会  費 1万8千円 一般2万1千円 (全6回分)
申  込 TEL.03-3352-5120
 

田野倉徹也氏略歴
一九七八年生。東京大学・同大学院修了。鹿島建設株式会社を退社後、田野倉建築事務所を設立。近代数寄者の茶室や能舞台の木割研究を下地に、伝統的な数寄屋や社寺を実作。能舞台の可能性を模索した野外公演を主宰し、今年三月には文楽の組立舞台を手がけるなど、伝統芸能に関する造詣も深い。

【名杓に学び、茶杓を削る2】 

古来、茶人は茶杓に特別な思いを抱き、自らの作為を茶杓に削り残してきました。そして、その茶人の思いを感じ取ることが出来る茶杓こそが名杓であると考えます。本講座では、茶杓の歴史から名杓の解説、そして実際に参考品に触れ、さらに、竹を削って頂きながら、名杓から伝わる茶人の心とその美を学んで参ります。  池田瓢阿 

@茶杓の基本、制作の背景  A名品解説1  B名品解説2  
C茶杓削り(実習)  D竹筒削り(実習)
 

 
講  師 池田瓢阿氏(竹工芸師)
日  時 平成29年9月〜30年3月)隔月第2木曜日
午後1時半〜3時(2月と3月は1時半〜3時半)
開  講 平成29年9月14日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万円5千円(全5回分、材料費別途)
申  込 TEL.03-3352-5120
 
池田瓢阿氏著略歴
一九五一年、東京生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、竹芸の道に進む。一九九三年、三代目瓢阿を襲名。古典の基本を押さえつつ、竹芸の新しい可能性を探って精力的に活動。また、竹に関する茶道具や民族などの研究に力を注いでいる。日本橋三越本店、柿傳ギャラリー等において定期的に個展を開催。現在「竹樂会」(一九五六年、二代目瓢阿創立)を主宰するとともに、淡交カルチャー、三越カルチャーセンター、NHK文化センター、朝日カルチャーなどの講師をつとめる。「近代の茶杓」「籠と竹のよもやまばなし」(淡交社)「趣味の茶事」(世界文化社)など著書多数。

【茶会記を読み切るシリーズ10  「天王寺屋会記」宗達他会記(その2)】 竹内 順一先生

  堺の豪商・天王寺屋宗達の日記は、室町時代後半の茶の湯を記録するぜひ読みたい茶会記である。千利休をはじめ、有力茶人が宗達のもとに集まり、「堺衆ネットワーク」が生まれた。今回は永禄三年(一五六〇)から同九年までを読了する。日記に応じて、天目や唐絵の名物道具を画像で詳しく紹介し、日記の背景を考える。  竹内順一

 
講  師 竹内順一氏(東京藝術大学名誉教授)
日  時 平成29年5月〜平成30年4月(1月・8月は除く)毎月第4金曜日(7月は第3金曜日)  
午後1時半〜3時
開  講 平成29年5月26日(金)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 3万円(全10回)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 
竹内順一氏略歴
一九四一年生。東京芸術大学美術学部芸術学科(工芸史専攻)卒業。五島美術館学芸員、学芸部長、東京芸術大学美術館教授・同館長、東京芸術大学教授を経て、現職。

【茶陶との語らい】 赤沼 多佳 先生  

茶の湯は時代とともに変化してきましたが、茶道具は各時代の茶の湯の様相を伝えてくれます。ことに茶陶は器種が多岐に及ぶところから伝世品の数が多く、今日に伝えられた茶陶から時代ごとに茶風を捉えることができます。この講座では茶陶に焦点を絞り、各種の茶道具を図版で紹介するとともに、茶道具に内存する時代性をひもときたいと思います。  赤沼多佳

 
講  師 赤沼多佳氏(三井記念美術館参事)
日  時 平成28年10月〜29年10月(1・8月は除く)毎月第3木曜日 (4月・10月は第4木曜日)
午前10時半〜12時
開  講 平成28年10月20日(木)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 3万円(全10回)分納可
申  込 TEL.03-3352-5120
 
赤沼多佳氏著書
『楽代々』 『仁阿弥・保全』(中央公論社)『光悦・道入』(平凡社) 『茶碗の見方』 『花入・水指』 (主婦の友社) 『日本の美術8楽』 『日本の美術10高麗茶碗』(至文堂)他。共著多数。

【一般公開特別講座 欠伸会 江月和尚の語録に学ぶ】 

京都大徳寺の龍光院で「欠伸会」の月例会が十六年間継続している。その東京版である。皆でアクビをする会ではない。寛永文化の巨星、江月宗玩の語録『欠伸稿』を読むのである。茶道史の第一級史料でもあるが、なんといってもそこに横溢するのは高邁な精神である。これほど面白い語録はないのだ。   芳澤勝弘

 
日程・講師
平成29年
 3月8日(水)

 吉澤勝弘氏(花園大学国際禅学研究所顧問)
 

 5月10日(水)


 
 9月13日(水)

 
 
 11月9日(木)


 
 30年2月1日(木)


 
時  間 *各回 午後2時〜3時半
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1万5千円 一般:1万7千5百円 (全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120

【禅の風 廓庵『十牛図』】 泉田 宗健 先生

これまでいろいろな禅語や禅語録を通して、禅の思想の一端をかい間みてきましたが、次回からは今一度初心に還って、禅の入門書とも言われる『十牛図』(宋時代中期成立)を見て参ります。「自己とは何か」「悟りの境地とは」を牛≠ノたとえ、十枚の図によって修行の段階を説明してゆくものです。本年はその牛≠探すこと(尋牛)から第五の飼いならす(牧牛)までを読み進めます。
 泉田宗健

 
講  師 泉田宗健氏(大徳寺第五三0世住持)
日  時 平成29年
@2月1日(水)
A4月5日(水)
B6月7日(水)
C9月6日(水)
D11月1日(水)
午後1時半〜3時
開  講 平成29年2月1日(水)
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 1万5千円(全5回)
申  込 TEL.03-3352-5120
 
泉田宗健氏略歴
1942年新潟生まれ。早稲田大学卒業後、立花大亀老師につき出家。次いで瑞泉僧堂の松田正道老師に参じて印可証明を受ける。1993年より奈良大宇陀の大徳寺派松源院に住す。

一般公開 【茶の湯同好会茶会のご案内】

かつて試行的に現代作家の方々の作品を用いて茶会を催してまいりましたが、今年七十七歳を迎えたのを機に、今日の茶の美術のあり方に徹底して取り組みたいと思うに至りました。これから皆さんと語らいながら互いに主となり客となって心を通わせ、一碗の茶を喫しつつ自由なかたちの茶の湯を構築することを、私のライフワークと致したいと存じます。                平成17年3月29日  林屋晴三

 
日  時 第59回 2月17日(金)中止 第60回 3月18日(土)中止

(1)午前10時席入  (2)午前11時席入
(3)午後 1時席入  
席  主 林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員)
茶  席 柿傅9階茶席
点 心 席 6階古今サロン
受  付 7階安与ホール*席入15分前迄に。
定  員 (1)〜(4)各席25名
会  費 会員1万円 一般1万2千円(点心〈柿傅特製松花堂〉料金含む)
申  込 TEL.03-3352-5120
 
林屋晴三氏略歴
一九二八年生。東京国立博物館名誉館員、(財)頴川美術館理事長。著書『日本の陶磁』全14巻、『高麗茶碗』全5巻(中央公論社)他。


一般公開 特別講座 【陶片から探る−中国宋代の名窯】 伊藤郁太郎 先生

やきものの大源流は、何と言っても中国にあります。その中国でも、宋時代というのは特別の時代です。百花繚乱、各地に名窯が生まれました。越窯、竜泉窯、南宋官窯、汝窯、耀州窯、定窯など、窯別に実物資料を手にとりながら、その魅力を探ります。  伊藤郁太郎

 
講  師 伊藤郁太郎氏(大阪市立東洋陶磁美術館名誉館長)
日  時 平成29年3月〜12月 隔月第1月曜日 午後1時半〜3時
場  所 安与ホール(安与ビル7階)
会  費 会員:1万8千円 一般2万1千円(全6回分)
申  込 TEL.03-3352-5120
 
伊藤郁太郎氏略歴
一九五 五〜七七年安宅英一氏のもと、安宅産業株式会社において、安宅コレクション収集に従事。一九八二〜二○○八年大阪市立東洋陶磁美術館設立と同時に館長に就任。二○○八年同館名誉館長。

【続・日本の書相】神崎充晴先生

前回は日本の書のすがたを時代を追いながら鑑賞した。今回は、さらに深く、多面的に作品や能書を取り上げ、奈良から江戸に至る書の歴史を俯瞰してみたい。書は、その時代の政治・文化を顕著に反映する。時代を担った為政者の美意識の投影である。テーマごとにスライドを中心に解説、理解を深めていきたい。   神崎 充晴                                                                                             神崎充晴氏略歴  東京教育大学教育学部芸術学科書専攻を卒業。五島美術館に勤務。11年半の学芸員生活の後、小松茂美先生創設の古筆学研究所の設立・運営に深く関わる。現在は、センチュリー文化財団常務理事・センチュリーミュージアム館長。

 
日時・内容
平成26年
@ 5月24日(土)
A 6月 7日(土)

片仮名の世界 片仮名の発生と展開
小野道風と秋草帖 草仮名の草創
B 7月 5日(土)
C11月 1日(土)

藤原行成と白氏詩巻 和様の原点
三色紙−寸松庵・継・升 古筆の散らし書
D12月20日(土)  
平成27年
E 2月 7日(土)
古筆の宝庫、冷泉家の至宝
久能寺経と慈光寺経 法華経信仰の実態
平成29年
F終了G9月2日
H10月7日I11月4日 各月第1土曜日
手紙・平安時代の装飾経・名物切の世界・日本の書の変遷(順不同)
 *途中からの受講も可能  各日午前11時〜12時半
講  師 神崎充晴氏(センチュリーミュージアム館長)
会  費 3万円(全10回分)
申  込 TEL.03-3352-5120 

田野倉徹也先生企画・同行
第32回【茶室見学会】のご案内  終了しました

12月、箱根にて開催いたします。公益財団法人三井文庫様のご好意により、国の登録有形文化財に認定されている「松の茶屋」を見学できることになりました。強羅公園にある「白雲洞茶苑」と共に、近代和風数寄屋普請の名作に触れます。

 
講  師 田野倉徹也氏(数寄屋建築家)
日  程 平成28年12月13日(火) 
10時 箱根湯本駅前集合
10時30分 松の茶屋見学
12時20分 吉池旅館にて昼食
14時20分 白雲洞茶苑見学

17時頃現地解散
会  費 1万9千円
定  員 20名 
申  込 定員になりました。
TEL.03-3352-5120
 
田野倉徹也氏略歴
一九七八年生。東京大学・同大学院修了。鹿島建設株式会社退社後、田野倉建築事務所を設立。近代数寄者の茶室や能舞台の木割研究を下地に、伝統的な数寄屋や社寺を実作。能舞台の可能性を模索した野外公演を主宰し、文楽の組立舞台を手がけるなど、伝統芸能に関する造詣も深い。

第47回【茶道夏期大学】

 
講座内容
7/28(金) 「茶の湯と漆のわざ」 室瀬和美氏(漆芸家)   
「畠山即翁と茶の湯」 水田至摩子氏(畠山記念館学芸課長) 

7/29(土) 「宗旦の子に生まれて−官休庵の源流−」 木津宗詮氏(茶道家、桜斎 七代木津宗詮)
「フリースタイルの茶室作り」 藤森照信氏(建築史家、建築家)

7/30(日) 「京町衆と祇園会」 杉本節子氏(奈良屋記念杉本家保存会事務局長、料理研究家) 
千 宗左氏(表千家家元)
千 宗員氏(表千家家元後嗣)
講  師 (講演日順)室瀬和美氏、水田至摩子氏、木津宗詮氏、藤森照信氏、杉本節子氏
千 宗左氏、千 宗員氏
日  時 平成29年7月28日(金)29日(土)30日(日)
午後1時〜4時15分
会  費 1万8千円(資料代含む、懇親会費別)
定  員 150名
 
●30日は千 宗左氏、千 宗員氏をお囲みしての懇親会を午後4時30分頃より柿傳6階古今サロンにて開催致します。
(希望者のみ 会費10,000円・定員80名) 

 【「茶の湯の歴史−利休以後 その2」】のご案内

 この講座では、今まで私が学んできたことをなるべく詳しくお話して、私の茶の湯の歴史の最終講義にしたいと思います。次期は、江戸時代の茶の湯のひろがりを中心にお話いたします。 最終的に何回になるかわかりませんが、おつきあいくださる限り、語り尽くすことにいたしましょう。  熊倉功夫

 
講  師 熊倉功夫氏(日本文化史、茶道史研究家)
日  時 @ 終了 A 終了  
B 終了 C 終了
D 終了 E 7月14日(金)
 *午後1時半〜3時
場  所 7階安与ホール
会  費
1万8千円(全6回 )
   平成29年2月〜7月
講師略歴 日本文化史専攻。茶道史、寛永文化、日本の料理文化史、民藝運動などを研究。
現在、MIHO MUSEUM館長、国立民俗学博物館名誉教授。 
申  込 TEL.03-3352-5120

一般公開 【「無一物」を観る茶会】

毎年恒例となりました頴川美術館と茶の湯同好会の共催による茶会を下記の通り催します。今回は、長次郎作赤楽茶碗 「無一物」(重要文化財、頴川美術館蔵)をはじめ、墨跡・水墨画の名品(無準師範・可翁)等もご鑑賞ください。併せて、煎茶席もしつらえます。お誘い合わせの上、ご参会ください。

 
席  主 林屋晴三氏(東京国立博物館名誉館員・頴川美術館理事長・当会理事)
日  時 平成28年10月28日(金)、29日(土)
@10時席入
A12時席入
B14時席入
茶  席 柿傳9階茶席
点 心 席 柿傳6階古今サロン
受  付 柿傳7階安与ホール
 *席入15分前迄に。
会  費 会員 1万円8千円
一般 1万円9千円
(点心「柿傳謹製松花堂」料金含む)
定  員 各席 40名
申  込 TEL.03-3352-5120 (9時〜17時。土曜・日曜・祝日除く)

【新年茶会】

会員の皆様とともに新しい年を寿ぎたく、新年の茶会を催します。今年も柿傳の安田さんご兄弟が私と共に釜をかけます。本阿弥光悦茶碗(銘大福)や井戸茶碗、呉器茶碗などの古いものに、小川待子さんなどの現代のものを取り合わせ、一服お召し上がりいただきたいと思います。新年の大福茶をお楽しみ下さい。    林屋晴三

 
日  時 平成29年1月6日(金)
席入 @午前10時 A午前11時半 B午後1時 
濃茶席 柿傳(安与ビル9階)
薄茶・点心席 古今サロン(同ビル6階)
会  費 2万円
定  員 各席とも40名
申  込 TEL.03-3352-5120

【第39回定期講演会】     
「茶の湯と文学−江戸文芸を中心に」   

  茶の湯と文学の関わりは、これまであまり注目されてきませんでした。しかし、特に江戸時代の文芸においては、茶の湯の素養がないと読めない作品が、実は多く残されています。今回は、井原西鶴や近松門左衛門を中心に、茶の湯と文学との深い関わりについて、皆様と考えていきたいと思います。   石塚 修

 
講 師 石塚 修氏(筑波大学教授)


【プロフィ−ル】 

1961年生栃木県生まれ。1986年、筑波大学大学院修了。博士(学術)。筑波大学人文社会系教授。2014年度、第25回茶道文化学術奨励賞受賞。主な著書に『西鶴の文芸と茶の湯』(思文閣出版、2014年)、『納豆のはなし−文豪も愛した納豆と日本人の暮らし』(大修館書店、2016年)など多数。    
日 時 平成29年10月7 日(土)
午後3時〜4時半
会 費 会員 1千8百円
一般 2千円
申 込 TEL.03-3352-5120
定  員 250名
 
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